はぁー

昨日はクライミング。

・小猿 5.11a 1テン またもや沈。頭使わないといけないなー。

・フラミンゴ 5.11ab RP 覚えてるんでスムーズやね。

・ナイジェリア 5.11c 沈 全然だめだあー。

・女帝 5.11a 1テン 疲れてて、やっぱダメだった。

今月でこのルートも終わりか。

ナイジェリアをRPしたかったなー。

あと3回。可能性はきわめて低いな。

うんうん。

昨日はクライミング。久々やー。

・赤猿 5.10d RP アップ

・赤 5.11a RP おっイケテルじゃん。

・秋風 5.11a RP いけちゃった。

雨のGWで増量中の割には、よかったね。

良しとしましょ

悪天に負けず?八ヶ岳に行ってきました。

5/4 
自宅(4:00-7:10)赤岳山荘・P(7:34-9:30)摩利支天沢(9:43-10:32)行者小屋=BC設営(12:00−13:00)文三郎新道・トラバース点(13:10−−主稜取付(13:25-15:53)赤岳頂上小屋=赤岳頂上(16:13-17:10)BC

5/5 
BC(5:45-6:10)中山乗越(6:10-7:00)下部岩壁・取付(7:10-8:15)上部岩壁・取付(8:15-9:30)終了点(10:00-10:27)地蔵尾根・分岐(10:30-11:00)BC=撤収(12:00-13:40)赤岳山荘=温泉=食事(15:30-19:50)自宅

やってきましたGW。
今年は隊長と3泊4日で剣岳の剣尾根・R4の継続を考えていたが、会の若手の宮が開業のため田舎へ帰るというので、記念にと思い彼の希望を聞き、2泊3日で八ツ峰・源治郎尾根を計画した。
しかし天気が整わない。天気予報とにらめっこが続く日々。そして前日の午後、かの猪熊予報士から5/4の中日に吹雪の予報がでた。
ダメだこりゃー。転戦を決める。
さーどこにしよーか。南アも同じだろうから、「困ったときの八ヶ岳」頼みとする。八ヶ岳なら吹雪かれてもなんとかなるだろう。てことで、1日送らせて5/4-5の1泊で計画した。

5/4(1日目)

うす曇の中出発。時間が速いので、道中スーイスイ。が、八ヶ岳が近づいてくると雨が降ってきた(*_*)マジですか。。。八ヶ岳山荘で登山届を出すときには本降り。おもーい気分で赤岳山荘への林道に入る。カッパを着て歩いてる登山者も数人いた。道は冬より凸凹だった。

赤岳山荘に着き、奥の駐車場へ車を止める。やはり車は少ない。GWというのに半分近く空いていた。全く動く気のない俺と隊長と尻目に、宮はそそくさと準備を始めている。すっかりケツをたたかれたオジサン二人も重い腰を上げる。救いは雨が小降りになったことだけ。天気と行先ばかり気にしていた俺は防水対策を忘れ、使用2回目のザックの防水性に全てを託す。
1-P1070600.jpg

美濃戸山荘にも人はまばら。やる気がないのでゆっくり歩いてると、宮が「こんな遅くて着くんですか?」とのたまう。やる気がないので「だーいじょーぶだー」とだけ答える。道は新しい橋があったりしたが、崩壊箇所は相変わらずだった。摩利支天沢出合は倒木がたまり、土砂崩れがあったようで、広くなっていた。2回休憩し、行者小屋へ到着。最後の河原と樹林帯がいつも「こんな長かったっけ」てかんじで嫌いだ。うれしいことに雨にはほとんどやられなかった。
2-P1070608.jpg

テントも人もまばらで、結構さみしい。まーこんなもんかなー。すぐにテント設営。上部岩壁はガスが切れて、たまーに見えるだけ。雨で出鼻をくじかれ、疲労感たっぷりの俺は、ほとんど登る気はなかったが、宮はやる気満々。隊長も行こうとゆーので、仕方なく出発。当初は中山尾根の予定だったが、こんな天気なんで、赤岳主稜をサクっと登ろうということになった。

歩き始めて間もなく、雨が降り始める。先頭を歩く俺は何度も後ろを振り返り、「やめにしない?」と訴えたが、ぜーんぶ却下された。雨はそのうちアラレに変わる。
3-P1070611.jpg
ハーハーいーながら急な文三郎尾根を登り、主稜トラバース地点に到着。このころは天気も回復し、やる気も出てきた。春の八ヶ岳は初めてだが、どんなもんだろう。登攀準備をして、取付目指し直線的に雪渓をトラバースしていく。トレースは途中で終わってた。なぜだろう???
4-P1070613.jpg

チョックストーン手前でザイルを出し、俺リードでクライムオン。

1P 30m
出だし核心。足場の雪が崩れ、岩のスタンスを使い乗越す。そのまま左のルンゼを登り、バンドを右上。ペツルの完璧なビレイ点あり。予想通りザイルの流れが悪く、引っ張るのに大変疲れる。
2P 40m
10m岩を登り稜上へ。あとは歩き。雪で岩がコンクリートされてなく、浮き岩だらけでとても神経を使う。
5-P1070619.jpg
3P-4P
ほぼ歩き。45mづつにハンガーボルトが設置されてた。岩壁にぶちあたる所を直登しようか迷ったが、雷様が鳴って天気も悪くなってきたんで、やめて雪渓を右上する。ホントは疲れてたんで行きたくなかった・・・。もうザイルを引っ張るのが二人の登行速度に追いつかない(*_*)
5P
やっと岩登り。2か所ほど3級+。ここは浮き岩が少なかった。雷様が近づき、強風に霰。ヤバイなーと思ったが、あっという間に遠ざかっていって一安心。
6-P1070624.jpg
6P
凹角スタートで実質そこで終わり、あとは歩き。二人を迎え、完登の握手。ザイルをたたみ、ガチャ類を整理して頂上小屋へ。
P1070630-s.jpg
小屋前で休んでから赤岳山頂へ。一面ガスで記念撮影のみ。文三郎を下るが、最後に雨につかまり、行者小屋に逃げ込む。結構な降りなんで、小屋の座敷に上がり、ビールとおでん。1時間ほどで雨が小降りになったんで、テントへ戻り、宴会。調子の悪い俺は、途中で寝てしまう。また起きたが、用意したすき焼きもほとんど食べず、早いお開きとなった。夜中は風雨。

5/5(2日目)

目が覚めると、二人が朝食の準備をしていた。まあまあよく眠れました。が、食欲はなく、コーヒーとパン1個で終わり。今日は中山尾根にする。調子が悪いので行くか迷ったが、まー短いから大丈夫だろうと、行くことにする。天気は曇りで、風が強く、雲の動きが速い。岩壁はうっすら白化粧をしてイー雰囲気だ。

出発してすぐ、飲み物を忘れたことに気づき戻る。頭もボケてるみたいだ。中山乗越で待ってた二人に合流し、尾根を登る。トレースは数日前のがかすかに見える程度。固い所を選ばないと雪を踏み抜く。1時間ほど頑張り、下部岩壁に到着。
7-P1070635.jpg

天気は回復しているようだが、風が強く寒い。気温は−2度だった。一汗かいたら調子が良くなってきた。まったく天邪鬼な体だ。今日は隊長にリードを楽しんでもらう。

1P
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本来の左のルンゼ状からではなく、直上してみる。フォローなんで練習と思い、オーバーグローブをしたままフリーで行ってみるがムズイ。仕方なくオーバーグローブを取り、フリース手袋で登る。4級+ですな。
2P
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岩を左上し、草付。丁度いいホールドに氷が着いててムズかった。コンテで上部完璧まで。
3P
10-P1070665.jpg
凹角を登る。面白いピッチだった。4級ありそう。
4P
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ピナクルへ向かう。
5P
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時間があるので、ルンゼ状を直上。ハンガーBTあり。出だしのみ、あとは簡単。日ノ岳稜のテッペンに出る。石仏様あり。
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終了と同時に快晴となり、360度眺望のご褒美。
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大休止し、地蔵尾根を下る。BCを撤収し、下山。あまり飲み食いしなかったんで荷物は大して軽くはならなかった。氷化した部分があるので、アイゼンを着けたが、雪がないところは、やはり辛い。もーいーだろってところで休憩を兼ねてアイゼンを外す。2時間弱で、赤岳山荘に到着。すっかり天気の良くなって、暑いくらいだった。

帰りはいつものように縄文の湯につかり、いじわるばあさんで食事。高速は渋滞で松井田妙義ICで下りたが、失敗。吉井あたりで高速を見ると結構流れていた。渋滞を我慢してれば、もっと早く帰れたみたいだなあ。

今回はまいった。天気が悪くて計画は二転三転。でも珍しく転戦の甲斐あって、2本登れたから良かった(^_^)/ 

なんとかかんとか

天気に翻弄されたGW。八ヶ岳で2本登るんが精いっぱいだった。詳細はあとで。

P1070630-s.jpg

しょーがねーや

昨日はクライミング。2週間ぶり。

・赤猿 5.10d RP

・小猿・改 5.10d? 沈 むずくなってる。OS失敗。

・小猿・改 5.11aでいいと思う。 初RP 解決!うれしい。

・女帝 5.11a 1テン 腕がシューリョーしてた。

やはり間隔をあけると、落ちるなー。

すぐにパンプするし、回復も遅い。

痛いなー

唐松沢スキーの詳細です。

日にち=2012年4月29日(日)
メンバー=俺・松・宮

駐車場(7:30-7:45)ゴンドラ下=八方池山荘(9:13-13:45)唐松岳=dルンゼDP(14:20-15:56)南滝(16:24-18:50)二股

今シーズン2回目の山スキー。
先週の谷川では、早々にシール登行をやめたが、今回はそーはいかないと意気込んでいたが。

第一郷の湯に車を止め、出発準備。暑いとはわかっていたが、準備しているうちに汗がでてきた。ゴンドラまで歩く。すると2年前と同じように、長蛇の列。いや2年前より少しマシみたい。券売り場と乗車待ちに小1時間並んで、やっとこゴンドラに乗れた。並んでるうちに山岳指導所へ登山計画書を提出。

ゲレンデトップに着き、シールを付ける。今日こそがんばるぞっと気合を入れていくが、あっという間に疲れる。同じシール登行の宮にも置いて行かれるし、ツボ足の松っちゃんには、はるか置いて行かれる。こういうメジャーコースでトレースがあればツボ足の方が速いんだろうなー。

途中雪が着いてなく、1回はずしただけで、なんとか丸山ケルンまでシール登行する。ほぼ全力で登ったため、疲労が甚だしい。足も痛いし、ストックを突く手も痛い。足はつま先が特に痛かった。やはりツボ足と違うんだな。不帰1峰尾根に3人パーティを発見。断崖の200mくらい下。休んでるのか全く動かなかった。2年前が懐かしく思い出される。

丸山ケルンからはスキーを担ぐ。もう体が終わってるかんじなんで、亀の歩み。なんとか山荘に着き、3日後に行く剣岳とご対面。うーん格好いい。稜線上は風が強く、あまり休まず山頂を目指す。スキ−ヤーが一人本谷へ入っていった。単独とはやりますねー。

そして4時間半の苦闘の末、登頂。まさかの4時間オーバー。我ながら情けない。こんなんでdルンゼ滑れるんかいな?俺の到着を待って、すぐに滑降点へ移動。下降時にスキー板が邪魔なだけで、難なくドロップポイントまで。

早々に準備をする二人には申し訳ないが、疲れたので休ませてもらう。久しぶりに飯を食べ、ビールもグビグビ。靴のバックルを締めてると、腹筋がはげしく攣った。シール登行に腹筋を使うんだ?

DPは雪庇の端っこから。雪庇の上を歩いてからなので気分は悪い。昨日?と思われるシュプールが一筋あった。

俺が本日のファーストトラック。斜度は40度ちょっとで、怖いとは思わないレベル。でも最初は根性なしのトラバーススタート。いきなり結構なスラフが出て焦る。ひとつ小尾根を越えると、少し雪も締まり、いけそうだ。後続もトラバースしてきたので、滑降に入る。気合の数ターンをこなす。いーじゃない!しかし松っちゃんはアタックせず、宮に至っては斜滑降と方向転換の繰り返し。おまけに転んで30mほど流されてるし・・・

だが、そこからが悲惨だった。緩斜面までかなり距離があったが、チリ雪崩の通り道が幾重にも「うね」を作ってて、まともに滑れない。うねに突っ込んで転ぶことしばしば。疲れた体にこの仕打ちは効いた。きれいな緩斜面まで延々と苦行は続く。もうクタクタになってしまい、いい斜面でもまとに滑れなくなっていた。デブリは2年前よりかなり少ない。まだ落ち切ってないみたい。本谷ドロップのスキーヤーのシュプールは結構な腕前を想像させる見事なものだった。

bルンゼ出合からは、いー斜面。でも雪が完全に腐っていて板が滑らず、ほとんど直滑降。ほどなく不帰沢出合。2年ぶりだ。やっぱ、いーロケーションだ。そこからはデブリが増えたが、斜度もあり、いーかんじで滑れる。谷が左折するところで南滝を巻く。トレースがあり、すぐにそれとわかった。南滝の水流が聞こえたので、迷わず高巻へ。50m登って100m降りる感じ。まあまあ急だ。

南滝は結構な水量で、これが現れるのは早いと思う。そこからはデブリだらけ。二人はずーっとツボ足だったが、俺は板を着けたり脱いだりしたため遅れる。電力所?の建物が見えるところで渡渉。左の滝下のテトラポット伝いで難なく渡れた。みんな水不足だったんで、そこで喉を潤す。いくらか生き返る。

もー大丈夫だろうと、また板をつける。多少の登りもあったがそのまま。そしていよいよ下りだーと勇んで行くと、すぐに土が出てきた。そんなことを数度繰り返して、もーいやになったんで、あきらめてザックに括り付け、二度と滑らないと決める。

二股までもっと近いと思っていたが、全然着かない。下り基調なんで、足の爪は悲鳴をあげる。でも、もーすぐと思い我慢の子。

18:50 ヘトヘトで二股に到着。

すぐにタクシーを呼び、俺は靴を脱ぐ。タクシーは10分ほどで来た。なにやら関越で大事故があって、通行止めとのこと。そーいえば朝、高速で救急車と消防車にすれ違ったなー。あの事故だったんだ。

間もなく駐車場につき、すぐに風呂。すっきりしたらメシ。白馬方面に向かう途中で「ちとせ」というとんかつ屋に寄る。20時を過ぎるとみんな締めちゃうだろうからと、即決した。結果、まあまあ当たり。また寄って、違うのが食べてみたい。

帰りは、もしかして通行止めの影響が残って渋滞してるかなーと心配していたが、全く問題なく、2時間ちょっとで帰れた。

終わってみれば楽しかったが、シール登行、滑降とも結構な苦痛だった。特にシール登行は俺には向いてないのかも。900m程度の登高で4時間半かかるなんてありえない。しかも疲労困憊。へたくそなんだろうけど、がっかりだ。嫌いじゃないんだけどなー。雪はあきらめるしかない。処理できない腕前ってことで。もう少し締まっててもしかったなあ。また靴は・・・もう触れたくない。足を整形するか!

そして昨日から首が痛いと思ったら、滑降時に前転して頭から落ちたことを思い出した。軽いムチウチなのだ。今日も痛い。

もうーいやっ!

昨日、唐松岳のdルンゼ〜唐松沢を滑った来ました。

左のピークが唐松岳。dルンゼは右下コルの広い雪面。急そうでしょ?40度ちょっとかな。
0-P1070550.jpg

下から見ればこんなもの。
1-P1070559.jpg

シール登行に撃沈され、雪にも撃沈され、スキー靴にも撃沈され、さんざんの出来栄えでした。

下山するまで、もーいかない!って思ってました。

でも、また行きたい、みたい。

むっかー!

まったくもって足が不調だ。イライラする。

チャリに乗ったり、スキーをしてなんとかしのいでいるが、思い切った山行ができない。

GWも不安いっぱい。

またびっこ引くはめになったらどーしよ。。。

結局、毎年恒例にしてた八ヶ岳東面も行けなかったし、谷川もダメだったし・・・

あークタクタになりたい。

俺って意外にM男ちゃんなんかなー。



そんな折、昨日仕事で浦和へ行った。

何度か行ってるので、道はだいたいわかっていた。目的地が近づき、どのへん曲がろうかなーとナビを見てると、ナビは左へ曲がれという。

おかしーなーとは思ったが、確信はなかったので、ナビ通りに左折。

すると警官が数人いた。なんかあったんかなーとまったく意に介せず、いやーやっぱおかしいとさらにナビをガン見。間違ったみたい。ったく!

警官のいるほうに直進すると、話かけてきた。

「ここはこの時間、進入禁止なんですよねー。標識見えませんでした?」

とのこと。

はあーーーーーーーーーーー???

うながされるがまま、右折すると、さらに警官が10数人。なんじゃーこれ?

予定時刻に遅れそうなんで、あきらめてハイハイ質問に答えながら、先方に遅れる電話をいれる。

点数2点、反則金7000円とのこと。

小遣い稼ぎしやがって(怒)

田舎モンを労われってーの!あんな小さい標識で、しかも2時間半の通行禁止なんか、わかるわけねーだろ。それをピンポイントで狙うなんて、こすいにもほどがある。

急いでたんで何も言わなかったが、見逃してくれとはいわないが、文句は言いたかった。

あーあ。

20人態勢でやるほどのことなのかなー。違反は違反で受け止めるけど、楽をしすぎてないかい。もっと困ってて助けを求めてる人がたんさんいると思うけどなー。

また「1年」の始まりだ。

ふん!

昨日はクライミング。

・老クライマー 5.10c RP ルートがわからず苦労する。

・黒煙 5.11ab RP ギリだったけど、先週の借りは返す。

・黄バー 5.10c RP こんなムズかったっけ?

・赤青 5.11b 沈 ルートを覚えてないと俺には行けないレベルですな。次こそ。

肥えてダメかと思ったが、調子はいーみたいだ。

ライドライド

昨日はほぼ1年ぶりに長距離ライド。

90kmの周回コースで、わずかだけどヒルクライムあり。

総勢11名の大所帯。ほとんどロードだが、俺を含め、2名がMTB。

はたして付いていけるのか?

前半の1/3はサイクリングロードで快適。歩行者も多く、それほど飛ばせなかったんでなんとか付いていけた。だがこの時点で、左ヒザの裏が痛み出す。ケツも痛い。

中盤に入り、しばらくは街乗りなんで、余裕。そしてコンビニ休憩後、ヒルクライムの始まり。

1本目が一番長いが、傾斜はそこそこ。しかし観光地で車が渋滞してて、車の脇を追い抜くのに神経を使う。

ほぼヘロヘロでなんとか登りきる。完走(歩かずにチャリを漕ぎ切った)者は6人。

大休止して、極楽の下りを楽しみ、すぐに2本目が現れる。

今度は傾斜は強いが、短め。完走者3人。

またもや休止し、また同じように極楽下りを楽しみ、ラストの坂へ向かう。

今回の核心で、長さは中くらいだが、最大斜度は20度。

完走3人。

へへへー。俺は全部完走したのだ!

チャリは重いが、小さいギアがあるんで、いくらか有利かなー。他の二人は結構走りこんでるヤツだから。

だいぶ無理をしたんで、ヒザ裏は両方とも痛くなってしまった。

しばらく下り基調のライドを楽しみ、メシ。最初に寄った蕎麦屋は混んでて、座れたものの、出てくるのに40分かかると言われ、それじゃーと出てきて、その後10分先へ行ったらラーメン屋があって、なんとか座れたので、そこで昼飯。

生ビールが胃にしみわたる。プハー。最高です。しかし食い物を頼みすぎ、満腹になってしまう。1時間ほどで再スタート。

もうダルダル。ここで3名脱落して、エスケープルートで先に帰って行った。

最後の1/3は楽って聞いてたけど、これがきつかった。

風が出てきたこともあったが、緩やか登りと下りの繰り返しで、手抜き箇所がない。なんとか登り切っても、下りでスピードを上げないと次の坂が登れないのだ。これはまいった。

そしてやっとのことで最後の平坦コースに入る。が、ここでロードとMTBの違いを見せつけられた。道も広く車もあまり来ないので、スピード差が歴然としてくる。逆風なんでなおさらみたい。最後に遅れをとってしまった。

ラスト3kmはのんびり揃って凱旋ライド。

休憩も入れて7時間ほどの楽しいライドだった。

俺のサイクルメーターでは、90.10kmを4時間51分。平均18.5km/h、MAX48.9km/hだった。

もう一人のMTBに乗ったヤツは、懲りたんでロードを買う決心をしたそーな。。。

あとは俺だけになっちゃうなー。

安いのかおーかなー。安くても恰好いいしなー。
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denali6194

Author:denali6194
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